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by mick
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WEBマーケティング、経営コンサルティング、M&A仲介を本業としています。
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飢饉の国が食料を膨大に輸出

 [レビュー 評価:3] 07/10/09 17:50

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ビクトリア湖を抱えるタンザニア。UNのWFPが「食料援助を必要としている最貧国」として有名で、その名前を良く聞くことがある。しかし、その国の内情について深く知りはしなかった。このビデオを通じて知ったのは、「毎日最低500万トンもの白スズキ(ナイルパーチ)を欧州および日本に輸出している」という事実。
自国民が飢えているのに国民が全員食べられる以上の食料を輸出しているのは、外貨獲得のためだそうだ。ヨーロッパおよび日本は「安く食料が調達できるから」という理由でしかない。

先進国が贅沢な食事をして、国民所得が少ないからといってその国民の食料を奪っていいのだろうか??
貨幣は、そもそも「Give&take」の産物であったはずなのだ。タンザニアが獲得した外貨はなんと、隣国との戦争のための武器の購入に充てられているという。その武器はヨーロッパ製だ。あまりにもひどい!
このビデオをみると、涙が止まらない。私は先進国のいち国民として非常に恥ずかしく思う。幕の内弁当に入っている「白身魚のフライ」が、食料を必要としている人達から奪ってきたものだったなんて。

レビュー | comments(4)

[001] SNSユーザ1
本当にひどい話ですね。特に戦争が絡んでいるのが、悲しい。

07/10/11 01:58

[002] mick
国民は戦争という雇用を生んでくれる機会を望んでいて、国民から戦争をして欲しい(=雇用を!)という要望が強いのだと映画では国民の声として収録されていました。
「ジャングルでは強いものが生き残るのだ。それが掟なのだ」と戦争についてはあまり否定的でないのが、かなり強烈に印象として残りました。

「貧しいから戦争をしてお金を得たい」ということなのでしょうが、そもそもアフリカではお金というものがなくても、優れた男の人が狩をして住んでいるコミュニティの全員を養っているすばらしい仕組みができていたのでは・・・? 貨幣経済って本当に必要なのかと考えさせられる映画でした。

07/10/11 10:22

[003] SNSユーザ2
> 国民から戦争をして欲しい(=雇用を!)という要望が強い

えっ!! それは、驚愕です。確かに、戦争の相手国に、肉親を殺された人も多くいるなどの背景もあるのでしょうが、あんまりです。

07/10/11 12:48

[004] SNSユーザ3
事実は事実として受け入れ、もっとその上に立ち考えるのですよ!!

きっと坂本さんだったらできると思いますよ!!

許すんです。

受け入れるんです。



07/10/12 22:44

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