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by mick
mick
WEBマーケティング、経営コンサルティング、M&A仲介を本業としています。
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米PC Pitstopの日本総代理店権獲得をし、発売開始しました。

 10/02/10 20:00

Windowsパソコンを長く使っていると、だんだん動きが遅くなってきて使い物にならなくなってしまいますが、そんなパソコンを購入時のような快適な環境に可能な限り戻すソフトで全米ナンバーワン(イングラム・マイクロ調べ)のソフトの日本での代理店権を獲得し、発売を開始いたしました。
http://www.blue.co.jp/news/100210.htm
http://www.mick.jp/2010/02/pcmatic.html
今後、様々なユニークなマーケティングを展開していきますので、お楽しみに。

日記 | comments(10)

[001] SNSユーザ1
へえ。色々あるんですね。

10/02/10 22:09

[002] アトム
今、XPのノートPCが2台あります。3~4年利用しているのでご指摘の通り、立ち上がりが特に遅くなりました。
デフラグの実行やスタートアップの常駐アプリも減らしましたが駄目でした。更にメモリーも増やしましたが駄目でした。こんな私のPCでも効果があるのでしょうか。

10/02/12 13:48

[003] mick
そういうPCで効果がでるとおもいます。まずは無料で自己診断ができますので、ぜひ試してみてください。
改善が可能な箇所は「赤色」で表示されます。

10/02/12 13:53

[004] アトム
昨晩、PC Pitstopを購入させていただき早速1台のPCにインストールしました。
少し役者臭いかも知れませんが、レビュー的にリポートさせていただきます。

対象のPCは、NEC LaVie (LL570/G)で3年強使っています。
機器の構成は、WindowsXP メモリーは1GでAMD Turion64×2(1.6GHz)です。

最近、PCを立ち上げてからインターネットが使えるまでの時間が長くなり、アプリケーションの起動が
遅くなったので、デフラグを行いましたが効果がありませんでした。
また、PC雑誌や他社ソフトのレビューも見ましたが、納得の行く内容ではありませんでした。
今回、思い切って古いWindowsXPマシンのスピードアップが本当にできるのか試してみました。
結果は、満足できる内容でした。

先ずPC Maticをダウンロードして、スキャンをすると、結果の一覧表に レジストリ、最断片化ファイル、
ドライバー等のテスト項目が赤く表示され「修正アドバイス サマリー」に 32修正/8 が表示されました。
購入すれば、「この赤い項目が解決して本当に早くなるのかな?」と考えましたが、Windows7に買い
換えるお金もなく、もう1年ガマンするために画面の「ストア」をクリックしてクレジットで購入しました。
その効果は次のとおりです。

1)Windowsの起動スピード;
 Windowsの起動スピード(画面がでるまで) 47秒 → 47秒
 無線のアイコンが表示されるまで 180秒 → 152秒
 ※画面がでる速度は変わりませんでしたが、Firefoxが使えるまでの速度は体感的に早くなりました。

2)アプリケーションの初回の起動スピード;
 ネットショップオーナー3 29秒 → 13秒
 ※導入当初から段々起動が遅くなってきたので、最適化でスピードが戻ったことを実感しました。

3)Windowsの終了のスピード;
 180秒 → 155秒

上記のテストは、最適化を行ってから2回以上Windwsを起動した時の結果です。
(最適化を行った1回目の起動は設定や登録の処理があるのか?若干遅くなりました)
 
PCは家族も使っており、「速さが実感できる」とのことでした。
効果が大きかったのは、アプリケーションの起動速度が1/2以下になったことです。
サクサク感が戻りました。
もう1台の(5年前のレッツノート)も最適化を行います。そのPCはもっと体感的に遅くなっているので
効果があることを期待しています。

どうしてwindowsのPCは、段々遅くなるのでしょうか?

10/02/13 14:48

[005] suomi
Windowsパソコンが遅くなるのは理由があるからです。

半可通が「Windowsは2年くらいごとにリカバリーしないと、遅くなって使えない」と言うけれど。

Windowsはいきものではないので、テロメアに関わる問題のように遺伝子があらかじめ時間軸で劣化(老化)を組み込んではいないのです。

つまり、「遅くなる理由」を避けて管理していれば、何年使おうが気持ちよく使える状態を維持できます。その「遅くなる理由」(遅くする理由)は一つ一つのパソコン環境によって異なるので、なかなか特効薬のようなもので改善できるものではないのです。今回宣伝しているツールも、改善はもたらすはずですが、すでにひどい状況になっている環境を根本的に直せる例はあまりないでしょう。

「遅くなる理由」はつまり"bottleneck"です。

10/02/13 16:20

[006] suomi
物理メモリーを不足させない。

プログラムやサービスを実行するのにはメモリー空間が必要です。アプリケーションをインストールし、実行させれば物理メモリーを消費します。それと同時に、インストールするだけで自動起動する場合がほとんどなので、それを管理させないと「Windowsを起動しただけで400MB使用している」ということになってしまいます。

Windows XPの場合、OSをインストールしただけの状態でどれくらいのメモリーを使っているでしょうか。実は、100MB使っていません。(だから、工夫すれば128MBでもWindows XP環境は使えます)普通のXP環境で、Windowsを起動した状態でどれくらいのメモリー量を消費しているでしょうか。ThinkPad T4xの場合は、ウィルス対策ソフトを含んだ状態で300MBを超えています。つまり、200MB以上のメモリーを追加の設定で消費しているのです。

300MBはスタートに過ぎません。ユーザーがさらに自分で使いたいアプリケーションをインストールしていけば、どんどん開始時の使用メモリー量は増えていきます。私は避けますが、一般のホームユーザーなら、400MB使っているという環境もあるのではないでしょうか。

Windows XPパソコンをどのくらいのメモリー量で使うのが一般的でしょうか。「普通は」というのが無意味ですが、最後期パソコンでは1GBが普通だったのかもしれませんが、DDRメモリーを積むような少し前の環境だと、256MBや512MB(しか)ないマシン環境が普通だったように思えます。

そのような環境でOS起動時に消費メモリーが300MBを超えていると、ブラウザーを数枚開いただけでマシンの動きが鈍くなるという状況になってしまいます。

10/02/13 16:21

[007] suomi
アプリケーションのインストールがメモリーの消費を加速することを書きました。

他にも、Windowsの場合は「サービス」という仕事の動きが重要です。「コンピュータ管理」を開けばそれが出ていますが、様々なサービスが自動実行されています。自分がアプリケーションを起動していないのにもかかわらず、アプリケーションに付随する機能が自動実行されてしまうのです。

前述のアプリケーション付随のプログラムやサービス類が自動実行されてしまうので、Windows起動時にはすさまじい量の処理が行われることになり、HDDのランプが消えるまでに5分も10分もかかる、ということになります。

ほかにもあるのですが。大風呂敷を広げすぎてしまいました。;^^
素人がこういうことを書くと、収拾がつかなくなってしまう。
嘘や間違いはほとんどないので、このままアップします。

気が向いたらフォローしますが、他の方も続けてくれるとありがたいと思います。

10/02/13 16:22

[008] アトム
参考になりました。おっしゃる通り以前よりメモリーを消費するようになりましたし、Windows起動時のHDDのランプが消えるまでの時間が延びています。
今のネットブックはAtomプロセッサー(遅い)なので、小生のようにアプリケーションをたくさんインストールする環境では、2年位でパフォーマンスは落ちて使え得ないかも知れませんでした。

今回最適化したパソコンをクリーンインストールをすれば更に早くなると思いますが、データのバックアップやSP3を当てたり、APをインストールしたりで3日位掛かってしまうので現実的でありません。

次はi7プロセッサーのマシンを購入したいのですが、少しでも購入時期を遅らせた方が、コストパフォーマンスが向上したモデルを手に入れることができます。またメモリーも2Gにして安くしようと考えていましたが、4Gが正解ですね。

10/02/14 20:46

[009] mick
sumoiさんが解説してくださっている通り、Windowsパソコンの動作が年々遅くなってくる一番の原因は、メモリ不足に起因するもので、実はその原因はWindowsのせいではなく利用者がアプリケーションをインストールすることによって起きたりすることが多いようです。
たとえば、iPodを購入して「iTunes」をWindowsパソコンにインストールすると、iTunesの他に、QuickTime、Safari,Bonjour、Apple software Updaterなどを次々とインストールしていきます。この1つのアプリケーションをインストールするだけで、「iTunes Helper(Apple software update/iPod Sync)」「QT quick Lanuch」がインストールされます。(40KB)
Skype,Yahoo messenger, Windows live messengerなどもOS起動と共に常駐し多くのメモリ容量を消費します。メモリ容量が少なくなると、SWAPをするため読み書きがメモリより動作が遅いHDDではものすごく遅く感じてしまうのです。
不必要になったアプリケーションはパソコンからどんどん削除すると起動も動作も早くなっていきます。

10/02/15 08:57

[010] mick
昨年はメモリが安価になったため、個人保有の10数台のWindowsノートパソコンは最大搭載量のメモリを搭載しました。WindowsXPではあまり体感できなかったものの、Windows Vista/7では全体的な動作が速くなりました。

Windows XPで2分30秒程かかっていたVAIO type F lite機を高速化しましたので、環境をレポートします。

改造前
Windows XP SP3
 RAM:1GB HDD:5400 rpm
AntiVirus: Sourcenext ZERO

改造後
Windows XP SP3
RAM:2GB SSD:80GB(Intel X-25MG1)
AntiVirus: Microsoft Security Essentials

起動時間が2分30秒かかっていたのが0分35秒と大きく短縮し、WORD/PPTの起動は恐ろしく高速になりました。CPUは、CORE DUOですが初期のものなのであまり高速ではなかったと記憶していますが、これなら買い替えなくてよくなっなと感じています。

10/02/15 09:10

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