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紅kure-nai 第5巻 オリジナルアニメDVD付き 予約限定版 (ジャンプコミックス)片山 憲太郎¥ 3,990 集英社 2010-07 評価:4.0 (カスタマーレビュー 7 件) amazonランキング 位 |
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カスタマーレビュー/新着5件
2010-07-08 評価:4 『DVDのこと』
せっかくの「OVA」なのですから、原作エピソードの映像化ではなく、三本ともオリジナルの話をやって欲しかったです。
2010-07-06 評価:4 『コミックス特典とは言いがたい』
メディアミックスでそれぞれ全く異なる展開をみせている本作ですが、今回のOVAは
コミックス特典とのことで、コミックスの内容を少しばかり意識したものになっています。
しかし、変わったのはキャラデザだけで基本はアニメやドラマCDとほとんど同じノリ。
キャラデザの変更も『やむを得ず』といった感じで、かなり中途半端な印象でした。
アニメはアニメで全く異なるテーマを扱っているので、別物のOVAとして
売り出して欲しかったです。期待している人も結構いるのでは?
コミックス版が好きな人は普通に通常版を買ったほうがいいと思います。
内容はいつも通りでした。豪華版ドラマCDだと思えば良いものです(笑)
紫ちゃんかわいいよっ!
コミックス特典とのことで、コミックスの内容を少しばかり意識したものになっています。
しかし、変わったのはキャラデザだけで基本はアニメやドラマCDとほとんど同じノリ。
キャラデザの変更も『やむを得ず』といった感じで、かなり中途半端な印象でした。
アニメはアニメで全く異なるテーマを扱っているので、別物のOVAとして
売り出して欲しかったです。期待している人も結構いるのでは?
コミックス版が好きな人は普通に通常版を買ったほうがいいと思います。
内容はいつも通りでした。豪華版ドラマCDだと思えば良いものです(笑)
紫ちゃんかわいいよっ!
2010-07-05 評価:2 『原作ファンからするとアニメ版はやっぱり黒歴史』
コミックスの方はオリジナルのレッドキャップ編なのですが、脚本を書いている子安先生の力のおかげか原作ファンの自分から見てもかなり盛り上がる話でした。
本誌で追い掛けているので新しい発見はありませんでしたが、何度も読み返したくなる作品ということでコミックス自体は買う価値ありでした。
ただ、アニメの方ははっきり言って酷かったです。
キャラデザを原作に寄せても、オリジナルの話を2本入れて、なおかつその脚本を監督の松尾(あえて呼び捨てで書かせていただきます)に書かせたのでは、テレビアニメ版の黒歴史を繰り返しているだけにしか見えませんでした。
とにかく、キャラクターの性格を履き違えているとしか思えないというのが私の率直な印象です。
紫にパソコンに触られて銀子があそこまで取り乱すのにも、紫があそこまで2人の迷惑を考えないで振り回すのにも違和感を感じました。
テレビアニメ版が好きだった方には良いのかも知れませんが、テレビアニメ版を黒歴史だと言い続けつつも今回のリニューアルに期待していた私にとってはかなり落胆する内容でした。
3,4巻の限定版に付いていた電波的な彼女のOADが満足の行く出来だっただけに本当に裏切られた気分でした。
しかも、次のOADも松尾が監督でオリジナルエピソードが入るということは、私みたいな人間が見てもストレスしか感じない内容が収録されるのは明らかなわけで。
こんな松尾の勘違いで塗り固められた日常の話をアニメにするくらいなら、電波的な彼女のスタッフでシリアスな話を作るか、片山先生ないし子安先生に脚本そのものか、せめて原案を書いてもらうとかしてもらいたいです。
とりあえず、テレビアニメ版が嫌いだった、もしくは紅の魅力は日常の話ではなくバトルや真九郎の成長物語だと思っている人には限定版は高い買い物だと思います。
コミックスの方は素晴らしい出来なので素直に通常版の方を買うことをオススメします。紅 kure-nai 5 (ジャンプコミックス)
本誌で追い掛けているので新しい発見はありませんでしたが、何度も読み返したくなる作品ということでコミックス自体は買う価値ありでした。
ただ、アニメの方ははっきり言って酷かったです。
キャラデザを原作に寄せても、オリジナルの話を2本入れて、なおかつその脚本を監督の松尾(あえて呼び捨てで書かせていただきます)に書かせたのでは、テレビアニメ版の黒歴史を繰り返しているだけにしか見えませんでした。
とにかく、キャラクターの性格を履き違えているとしか思えないというのが私の率直な印象です。
紫にパソコンに触られて銀子があそこまで取り乱すのにも、紫があそこまで2人の迷惑を考えないで振り回すのにも違和感を感じました。
テレビアニメ版が好きだった方には良いのかも知れませんが、テレビアニメ版を黒歴史だと言い続けつつも今回のリニューアルに期待していた私にとってはかなり落胆する内容でした。
3,4巻の限定版に付いていた電波的な彼女のOADが満足の行く出来だっただけに本当に裏切られた気分でした。
しかも、次のOADも松尾が監督でオリジナルエピソードが入るということは、私みたいな人間が見てもストレスしか感じない内容が収録されるのは明らかなわけで。
こんな松尾の勘違いで塗り固められた日常の話をアニメにするくらいなら、電波的な彼女のスタッフでシリアスな話を作るか、片山先生ないし子安先生に脚本そのものか、せめて原案を書いてもらうとかしてもらいたいです。
とりあえず、テレビアニメ版が嫌いだった、もしくは紅の魅力は日常の話ではなくバトルや真九郎の成長物語だと思っている人には限定版は高い買い物だと思います。
コミックスの方は素晴らしい出来なので素直に通常版の方を買うことをオススメします。紅 kure-nai 5 (ジャンプコミックス)
2010-07-04 評価:3 『スキなんだけど..同じ展開の繰り返しだよね..』
お話もキャラもとてもスキなんですが、いつも真九郎が強敵を相手に(精神的にも)負けそうになって紫たちにはげまされて息を吹き返す..みたいな展開の繰り返しだよね..て感じがしました。
DVDは絵が変わって漫画に統一されました。わたしはこっちのほうが好きです。ストーリーは3話入っています。まあ、どうという展開でもなく視ても視なくてもいいかも。
DVDは絵が変わって漫画に統一されました。わたしはこっちのほうが好きです。ストーリーは3話入っています。まあ、どうという展開でもなく視ても視なくてもいいかも。
2010-07-03 評価:5 『「これは仕事だ。プロなのだろう?」』
とにかく紅のアニメに再び接することができるのは喜ばしい。
ラノベ挿絵や漫画版からの大幅キャラ変更が行われたTVアニメ版の放映から2年、今回リリースされたのはTVアニメで好評だった日常部分と、原作ファンが一番気にするキャラデザや話や設定を漫画に寄せた、いいとこ取り(あるいは妥協)をしたアニメと言えよう。内容的には漫画の21話に沿ったエピソードが1本、銀子や紫にフォーカスした気楽な日常話が2本であり、いずれも非常に見やすい作りとなっているので、TVアニメ版の問題のひとつはヤマト絵じゃないことだと言う人には、お薦めしてみたい。ただし松尾監督が嫌いな人にはお薦めしない。
でも、そういった一見してわかる部分や、漫画を読んでいることを前提としたキャラの立ち位置や話の流れを除けば、中身はTVアニメの雰囲気そのものと言える。村松健氏のBGMは流用だし、監督・脚本・演出・音響監督は今回も松尾衡氏であり、EDテーマはあの「水平線の向こうに」だし、背景や作監等もTVアニメ版スタッフがそのまま担当しているから、それも当然なのかも知れない。細かいことを言えば、真九郎の使う武術は今回も崩月流(ただし見せ方は前回と異なる)だし、銀子のいる新聞部の部室の間取り、環さんのジャージの色なんかもTVアニメと同じである。
公式の情報こそないものの、声の収録時期その他の状況証拠からプレスコ収録ではないかと推測するが、『夜桜四重奏』同様あまりそこを強調しない作りとなっている。声優さんも概ね良い仕事をされていて、しかも久々に富坂晶さんの声が聴けるのは嬉しかった。
オリジナル脚本には、ドラマCDにも感じた松尾カラーが色濃く出ていると感じる。そのうちの一本「銀子のパソコン」の中で、「自分のパソコンでやりたいという拘りと、仕事を全うするという使命、どちらを取る?」とリンが問いかけるセリフがあるが、これはもしかして、仕事を全うするためには妥協も必要だとのメタな言及なのだろうか。メタな言及って確か以前にもあった気が(笑)。
個人的にはTVアニメ版のキャラクターデザインや世界観を愛してやまないのだが、『紅』を名乗る以上、このぐらい原作に寄り添う姿勢は当然必要なのだろう。惜しむらくは切彦ちゃんの出番が少なかったことだが、PVを見る限り、次巻には出番がありそうなので、そちらに期待したい。
ラノベ挿絵や漫画版からの大幅キャラ変更が行われたTVアニメ版の放映から2年、今回リリースされたのはTVアニメで好評だった日常部分と、原作ファンが一番気にするキャラデザや話や設定を漫画に寄せた、いいとこ取り(あるいは妥協)をしたアニメと言えよう。内容的には漫画の21話に沿ったエピソードが1本、銀子や紫にフォーカスした気楽な日常話が2本であり、いずれも非常に見やすい作りとなっているので、TVアニメ版の問題のひとつはヤマト絵じゃないことだと言う人には、お薦めしてみたい。ただし松尾監督が嫌いな人にはお薦めしない。
でも、そういった一見してわかる部分や、漫画を読んでいることを前提としたキャラの立ち位置や話の流れを除けば、中身はTVアニメの雰囲気そのものと言える。村松健氏のBGMは流用だし、監督・脚本・演出・音響監督は今回も松尾衡氏であり、EDテーマはあの「水平線の向こうに」だし、背景や作監等もTVアニメ版スタッフがそのまま担当しているから、それも当然なのかも知れない。細かいことを言えば、真九郎の使う武術は今回も崩月流(ただし見せ方は前回と異なる)だし、銀子のいる新聞部の部室の間取り、環さんのジャージの色なんかもTVアニメと同じである。
公式の情報こそないものの、声の収録時期その他の状況証拠からプレスコ収録ではないかと推測するが、『夜桜四重奏』同様あまりそこを強調しない作りとなっている。声優さんも概ね良い仕事をされていて、しかも久々に富坂晶さんの声が聴けるのは嬉しかった。
オリジナル脚本には、ドラマCDにも感じた松尾カラーが色濃く出ていると感じる。そのうちの一本「銀子のパソコン」の中で、「自分のパソコンでやりたいという拘りと、仕事を全うするという使命、どちらを取る?」とリンが問いかけるセリフがあるが、これはもしかして、仕事を全うするためには妥協も必要だとのメタな言及なのだろうか。メタな言及って確か以前にもあった気が(笑)。
個人的にはTVアニメ版のキャラクターデザインや世界観を愛してやまないのだが、『紅』を名乗る以上、このぐらい原作に寄り添う姿勢は当然必要なのだろう。惜しむらくは切彦ちゃんの出番が少なかったことだが、PVを見る限り、次巻には出番がありそうなので、そちらに期待したい。











