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文・堺雅人堺雅人¥ 1,500 産経新聞出版 2009-08-28 評価:5.0 (カスタマーレビュー 12 件) amazonランキング 1843 位 |
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カスタマーレビュー/新着5件
2010-04-24 評価:5 『こんな文才のあるエッセイはじめて。ますますファンになる一冊!』
堺雅人さんのことはオードリーではじめて知りこれまでも何度もドラマなどを見て気になる俳優さんではありましたが篤姫の演技に衝撃を受け大好きになりました。
その堺さんが本を出されているのをここで知り2月に購入しましたが、何度読んでも飽きない。
レビューで作家さんの作品かと思ったと書いている方がありましたがまさにそのとおり。
くすっと笑うところがあったり、ちゃんとオチがついていたり、ほのぼのしていてますますファンになりました。
これだけ文才があるのに謙遜しているあたりも人柄でしょうね。
芸能界に染まらず、俳優業にひたすら邁進している姿がかいま見られてとてもよかったです。
堺さんのことが少しでも気になる方なら買いです!!
あ〜また読み返したくなりました。
その堺さんが本を出されているのをここで知り2月に購入しましたが、何度読んでも飽きない。
レビューで作家さんの作品かと思ったと書いている方がありましたがまさにそのとおり。
くすっと笑うところがあったり、ちゃんとオチがついていたり、ほのぼのしていてますますファンになりました。
これだけ文才があるのに謙遜しているあたりも人柄でしょうね。
芸能界に染まらず、俳優業にひたすら邁進している姿がかいま見られてとてもよかったです。
堺さんのことが少しでも気になる方なら買いです!!
あ〜また読み返したくなりました。
2010-04-17 評価:5 『はまりました。』
私はこの本を最初に図書館で借りました。
でも、読めば読むほど堺さんのワールドに入っていくような感じがしたので
購入にいたりました。
忙しい中、書き留められた文にはとても堺さんの人柄が出ている気がします。
文章を読んでいて、「ぷっ」と笑ってしまうところがあったり、一緒になって
「そうだよね〜」と言いたくなったりします。ファンでない方にでも
おススメしたいと思います。
でも、読めば読むほど堺さんのワールドに入っていくような感じがしたので
購入にいたりました。
忙しい中、書き留められた文にはとても堺さんの人柄が出ている気がします。
文章を読んでいて、「ぷっ」と笑ってしまうところがあったり、一緒になって
「そうだよね〜」と言いたくなったりします。ファンでない方にでも
おススメしたいと思います。
2010-03-14 評価:4 『すらすらと読める』
俳優、堺雅人さんをあまり意識せずにこの本を手に取りました。
基本的にはエッセイなのだけど役者目線で考えているあらゆる物事と、一人の人として考えてる哲学みたいな要素が、全然嫌味ではなくすらすらと頭に入ってきました。
私はシナリオの勉強を始めたばかりで「品」のある…人・作品の雰囲気とはどういうものだろう??と考えていた時なので目次の『品』を見つけた時は即買でした。
淡々とした文体の中に共感できる何かがあります。
基本的にはエッセイなのだけど役者目線で考えているあらゆる物事と、一人の人として考えてる哲学みたいな要素が、全然嫌味ではなくすらすらと頭に入ってきました。
私はシナリオの勉強を始めたばかりで「品」のある…人・作品の雰囲気とはどういうものだろう??と考えていた時なので目次の『品』を見つけた時は即買でした。
淡々とした文体の中に共感できる何かがあります。
2010-03-01 評価:4 『よく考え、うまく書く人。』
テレビのトーク番組や雑誌のインタビューで堺さんを拝見した際に、いろいろなことをよく考えている方、そしてそれを言葉にして表現することに長けている方だなぁという印象を受けました。
この作品は、そんな堺さんの印象をそのままを体現したもの、というかんじです。
言葉の使い方にこだわりを感じるし、表現力も高い。読み応えがありました。各回のタイトルを漢字一文字にしているのもおもしろいです。
個人的には★5つ。堺雅人さんのファンの方々には自信をもっておすすめします!この役をやっていたときにはこんなことを考えていたのか、と出演作を思い返しながら楽しめると思います。
特別ファンというわけではない方も一読の価値はあると思います。決して「ファン向け」の内容で終わる作品ではないので。
ただ私自身が堺さんのファンということもあり、贔屓目に見てしまっている気もするので、評価はあえて★4つに抑えておきます。
この作品は、そんな堺さんの印象をそのままを体現したもの、というかんじです。
言葉の使い方にこだわりを感じるし、表現力も高い。読み応えがありました。各回のタイトルを漢字一文字にしているのもおもしろいです。
個人的には★5つ。堺雅人さんのファンの方々には自信をもっておすすめします!この役をやっていたときにはこんなことを考えていたのか、と出演作を思い返しながら楽しめると思います。
特別ファンというわけではない方も一読の価値はあると思います。決して「ファン向け」の内容で終わる作品ではないので。
ただ私自身が堺さんのファンということもあり、贔屓目に見てしまっている気もするので、評価はあえて★4つに抑えておきます。







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一体どんな俳優さんなんだろう?と、バラエティー番組で見ても
全く普通の爽やかなお兄様。うーん、ますます謎めいている・・・。
堺さんの大ファンの私は、実はありがちなフォト&エッセイ集だと
思って、この本を買いました。
読んでみてびっくり!「エッセイスト・堺雅人」と言っても過言
ではない、文才に驚きました。真面目だけれど面白くて、解からない
ことは、「何故だ?全く解からない。」と、こちらにぶつけてくる
ような、ある意味素直なお方。読み進むうちに、堺さんの世界に
どっぷりと浸ってしまい、楽しくてたまりませんでした。
途中の、ラフな格好で猫と写っている写真などは、やっぱり普通
の隣のお兄様、という感じ。いよいよ凄い人だ・・・と感心する
ことしかり、でした。
堺さんの文章は、優しくて温かい人柄が表れていて、自分はこう思う
と主張していても、決して読み手を不快にさせない魅力があります。
押し付けがましくないところが、素敵ですね。
お忙しい方ですが、できれば続編をと期待しています。