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STATIONERY HACKS!土橋 正¥ 1,575 マガジンハウス 2009-10-01 評価:4.0 (カスタマーレビュー 14 件) amazonランキング 19849 位 |
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カスタマーレビュー/新着5件
2010-02-12 評価:5 『文房具好きなライフハッカーにオススメ』
どうして、文房具好きな人にライフハッカーが多いのだろう。あるいはライフハッカーに文房具好きが多いと言い換えてもいいけど、自分もライフハッカーとはおこがましくて言えないけど、Hackネタも好きだし、文房具も大好き。
この本はそういった人にはピッタシの本。ライフハック関係の著作の多い小山龍介氏と「文具王」と言われる土橋正氏の共著というだけど、買ってしまった。もちろん、内容も期待に違わず、最高。
仕事を効率的に、そして、これが重要なのだが、楽しく行うために、機能的で、かつ、そしてスタイリッシュな文具を236点も紹介している。仕事はやっぱり効率的なだけでなく、楽しくないとダメ。そして、その仕事を楽しくするツールが文具たちだ。
ペンやノートだけでなく、現代の仕事のツールとしてパソコンは欠かせないモノだけど、その周辺機器も紹介されているのがより実践的で、単なる趣味の文房具の本とは一線を画している。
内容は、
Chapter 1 文具な整理 整理の達人になれるハック!
Chapter 2 文具な発想 文具を活用してアイデアを生み出すハック!
Chapter 3 文具な表現 文具で自分らしさを表現するハック!
Chapter 4 文具な環境 文具で創造性を引き出す環境をつくるハック!
Chapter 5 文具な時間 文具で時間を管理し、時間感覚を磨くハック!
ということで、余り厚くないこの本にぎっしりと詰め込まれている。逆にもう少し絞って大判の写真を使った方が見やすかったかもしれない。
特にこの本をきっかけに生まれた「HACKS!ノート」は、見た目もオレンジの表紙が美しく、また、機能的だ。自分は何冊か買って、アイディアを出すときとか、企画を練るときに使っている。
近年、まれに見る文房具本の傑作だと思う。
この本はそういった人にはピッタシの本。ライフハック関係の著作の多い小山龍介氏と「文具王」と言われる土橋正氏の共著というだけど、買ってしまった。もちろん、内容も期待に違わず、最高。
仕事を効率的に、そして、これが重要なのだが、楽しく行うために、機能的で、かつ、そしてスタイリッシュな文具を236点も紹介している。仕事はやっぱり効率的なだけでなく、楽しくないとダメ。そして、その仕事を楽しくするツールが文具たちだ。
ペンやノートだけでなく、現代の仕事のツールとしてパソコンは欠かせないモノだけど、その周辺機器も紹介されているのがより実践的で、単なる趣味の文房具の本とは一線を画している。
内容は、
Chapter 1 文具な整理 整理の達人になれるハック!
Chapter 2 文具な発想 文具を活用してアイデアを生み出すハック!
Chapter 3 文具な表現 文具で自分らしさを表現するハック!
Chapter 4 文具な環境 文具で創造性を引き出す環境をつくるハック!
Chapter 5 文具な時間 文具で時間を管理し、時間感覚を磨くハック!
ということで、余り厚くないこの本にぎっしりと詰め込まれている。逆にもう少し絞って大判の写真を使った方が見やすかったかもしれない。
特にこの本をきっかけに生まれた「HACKS!ノート」は、見た目もオレンジの表紙が美しく、また、機能的だ。自分は何冊か買って、アイディアを出すときとか、企画を練るときに使っている。
近年、まれに見る文房具本の傑作だと思う。
2010-01-31 評価:4 『♪ワクワク♪しました!』
ワクワクさせてくれる本でした。
例えるならば、子どもの頃のクリスマス前の気持ちのような、好奇心を引かれる文房具が多かったです♪
後半になるにつれて多少印象が弱くなる印象があったり、決して安くない文房具も多い
(例:ケーブルボックス 実際には単なるプラスチックの箱なのに4千円もする)のと、
人によっては会社では使いにくい文房具もあります。全体的に見てもやはり高価なものが多いです。
それは言い換えれば文房具にそれだけ投資している、ということかもしれませんが。
もし仮に全て実践してみたら財布が寂しくなりそう・・・。
この本をひと言で言うと 〜〜〜 「身近な環境、文房具であなたが変わりますよ」
本書より「お気に入り」「考えさせられた」「感動した」などのフレーズ〜
〇使っている文具を変えることでその人の行動が変わり、習慣が変わっていく
〇ノートは、ページが日付順に、時系列で並んでいることが非常に重要
〇4S「整理」「整頓」「清潔」「清掃」
〇ToDoリストというのは実は、やるべきことを記録するためのものではなく、
あとでやることをひとまず忘れ去ってしまうためのものであり、ToDoリストをうまく活用することで集中力を引き出すことができる
〇「明日できることを今日するな」
本を読んで、実際に「実行」しようと思ったこと〜
◎本片手に文房具屋に行きました
◎とりあえず、たくさん購入して試してみました
文房具はいつもあなたの周りにあります
多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π
例えるならば、子どもの頃のクリスマス前の気持ちのような、好奇心を引かれる文房具が多かったです♪
後半になるにつれて多少印象が弱くなる印象があったり、決して安くない文房具も多い
(例:ケーブルボックス 実際には単なるプラスチックの箱なのに4千円もする)のと、
人によっては会社では使いにくい文房具もあります。全体的に見てもやはり高価なものが多いです。
それは言い換えれば文房具にそれだけ投資している、ということかもしれませんが。
もし仮に全て実践してみたら財布が寂しくなりそう・・・。
この本をひと言で言うと 〜〜〜 「身近な環境、文房具であなたが変わりますよ」
本書より「お気に入り」「考えさせられた」「感動した」などのフレーズ〜
〇使っている文具を変えることでその人の行動が変わり、習慣が変わっていく
〇ノートは、ページが日付順に、時系列で並んでいることが非常に重要
〇4S「整理」「整頓」「清潔」「清掃」
〇ToDoリストというのは実は、やるべきことを記録するためのものではなく、
あとでやることをひとまず忘れ去ってしまうためのものであり、ToDoリストをうまく活用することで集中力を引き出すことができる
〇「明日できることを今日するな」
本を読んで、実際に「実行」しようと思ったこと〜
◎本片手に文房具屋に行きました
◎とりあえず、たくさん購入して試してみました
文房具はいつもあなたの周りにあります
多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π
2009-12-23 評価:4 『おもしろかった!』
文房具好きなので、興味津々で読みました。
文房具のサイクルは早いので、次々と新しいものが出てきてしまって、
こういった本はすぐに古くなってしまいがちですが、
09年12月の段階では、私は楽しく読めました。
そしてさっそく「筆マーカー」を買いました!
気晴らしに仕事の合間に読んでいても
サボッていると見られない点もいいかも。冗談ですが^^;
文房具のサイクルは早いので、次々と新しいものが出てきてしまって、
こういった本はすぐに古くなってしまいがちですが、
09年12月の段階では、私は楽しく読めました。
そしてさっそく「筆マーカー」を買いました!
気晴らしに仕事の合間に読んでいても
サボッていると見られない点もいいかも。冗談ですが^^;
2009-11-27 評価:4 『LOVE!な文房具の宝庫』
文房具と実際の仕事に結び付けて
書かれている点が気に入って店頭で購入しました。
ちょっぴり高級だけど
なるほど〜こんなことに役立つのか!
と思う文房具がいっぱい
ペン先を自分用に作ってもらえる万年筆
手紙用のさりげないお香
なかでも私のヒットが
”ぺんてる マイルドライナー”でした。
目に優しい蛍光ペンです。
どうしても、蛍光ペンのあの
まぶしさがイヤで、何かないかな。と思ってところに
紹介されていたので早速購入しました。
ほかにも買いたい文房具が盛りだくさん。
お好きな方にはお勧めです
書かれている点が気に入って店頭で購入しました。
ちょっぴり高級だけど
なるほど〜こんなことに役立つのか!
と思う文房具がいっぱい
ペン先を自分用に作ってもらえる万年筆
手紙用のさりげないお香
なかでも私のヒットが
”ぺんてる マイルドライナー”でした。
目に優しい蛍光ペンです。
どうしても、蛍光ペンのあの
まぶしさがイヤで、何かないかな。と思ってところに
紹介されていたので早速購入しました。
ほかにも買いたい文房具が盛りだくさん。
お好きな方にはお勧めです












きれいである必要がある」ということでしょう、きっと。
めくるだけで楽しくって仕方がない。
正確にいえば、子供のような「男」のオモチャ、ですね。
子供心を持つ、オトコたちは、こういう文房具がとっても大好き。
特に、それがなくてもできることがあっても、デザイン、色、機能、
「へえ、そんな便利な」という、センス・オブ・ワンダー(ちっちゃい
けれども)が、文房具には、ある。
もちろん、本書を見て、すぐに発注をかけた文房具もありますが、
このカラーな楽しい世界は、見るだけで、ページをめくるだけで
とっても楽しい。
驚嘆すべきは、共著者のお二人。フセンからチェア、デスク、バッグまで
よくこれだけ「モノ」(の情報)を収集したものです。脱帽。
しかも、知的生産心をくすぐる、利用シーンに応じた、小粋なエッセイ
もついている。やがてこれらの文具たちも、時代遅れで陳腐化する
のでしょうが、そんなことはどーでもいいです。小さなモノたちには、
靴屋の小人ぢみた、何かしてくれそうな、不思議な魅力があります。