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「臨死体験」を超える死後体験 4 - 2012人類大転換

坂本 政道
¥ 1,575
ハート出版
2007-08-29

評価:3.5 (カスタマーレビュー 9 件)
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カスタマーレビュー/新着5件

2008-05-19 評価:4 『地球という星からの卒業』
ヘミシンクの関連本や、既に坂本政道さんの本をたくさん読まれている方は平気ですが、初めて読んでみようとする方には全く不向きです。
何のことやらさっぱりわからないだろうと思います。
私はたくさんヘミシンク関連本を読んでいるのでとても興味ふかく読みましたが、それでも時折、ぶっ飛んでいるな〜!!と興奮しながら読んでいました。
2012年にどうなっていくかのところが興味深いですが、今、地球規模で大変革が起こっていることは誰もが認めるところです。巨大ハリケーン、サイクロン、地震と津波。
人間ですから悲しいです。当たり前に心配です。
でも、その犠牲者は新しいステージへと向かうのだと聞いて少し安心しました。
輪廻転生は今まではここで学ぶために必要だったけれど、これからは違うステージに移行するときなのですね。
そう思うとこの地球は何と稀な美しさを持ち、甘美で素晴らしい場所でしょうか。
もっとも、人類が戦争や殺し合いや憎しみなどを抱えているという醜さは別ですが。
肉体があるからこその感覚。
この地球上だけで感じることのできることが、どれだけ素晴らしい事かを感じます。
肉体をもって触れあえたこと。
愛するものと抱きしめあえたこと。
例えば、子供を抱きしめる、柔らかく、小さな重さを感じることの幸せ・・・
虹を見ること、この星から太陽が昇り沈む様子を眺める事・・・
地球上に生きる美しい生き物たちの存在・・・
いつかこの星から離れていくことを思うと、とめどなくこの地球を愛しく感じます。
その気持ちに気付くことが出来てうれしいです。
2008-05-03 評価:1 『まさに驚きの一冊!』
以前からこの著者の本は一回は読んでみたいなと思って、最新刊から手を出すことにしました。良かったら以前のもをと思っていましたが・・・これほど中身の薄い本読んだのは初めての経験でした。よくこんな本が(自費出版でなく)出せたなと思います。このタイトルで出すのは、著者自身甚だ情報収集不足ですし、「本」の形にすらなってませんよ。この著者と出版社は何を考えているのでしょうか。
2007-10-08 評価:4 『この本は示唆に富む「啓蒙書」となる…かもしれない』
「死後体験」シリーズを4冊とも読ませていただきました。
自称ですが、仏教研究家である私からも一言レビューをあげさせていただきます。
仏典などを読んだことがない方はいわゆる「トンデモ本」の類に等しく
これらの本に違和感を覚えることがあるかもしれません。
しかし私は、これらのシリーズから、ある程度自分の中で未解決の問題に
対する示唆を得られたと感じています。

今、いろいろなところで2012年が話題になっていますが、本書では、天変地異のようなことが起こるのではなく、
ましてやフォトン=ベルトでもなく(これは著者得意の物理学を持ち出して否定されていた)、
2012年の前後を含めて、何年間かの間に宇宙の中心から神の無償の愛(アガペーのこと?
本書の言葉ではスーパーラブといった小恥ずかしい表現をされていましたが…)
みたいなものが地上に降り注ぎ、地表近くで迷っている自縛霊みたいな魂を救済する(あの世に連れて帰る)
というようなことを書いていました。なんにせよ自縛霊が救済されることは良い事だと思いましたが…

人間は「欲界」に属する世界で六道輪廻を繰り返す存在だと言われていますが、
(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天に永遠とも思えるぐらい何回も何回も繰り返し生を受けること。
ここで注意すべきはたとえ「天」といえども「欲界」に属する「天」は「天」の中でも最下層で、
すぐにまた下の世界に落ちる可能性のある安住の地ではないことです)
仏陀にまつわる伝説として、生まれてすぐに七歩あるいたというのがあります。
これは仏陀が「六道輪廻」からの「解脱」を説いたことに対する象徴なのですが、
これら六つの世界からもう一歩踏み出すこと、つまり七歩あるいたことでそれを象徴しているのです。

坂本氏の説く高次元への帰還はまさしくこの解脱のことなのでしょう。
仏教では人間界、天界の一番下を含む「欲界」、上段階の天界を指す、欲がなくなった世界である「色界」、
上々段階の天界を指す、欲も形も無くなった「無色界」がありますが、この本で説かれている「根源」
というのは、仏教で言う「無色界」の中でも最上段階にあるような世界、
いわゆる空無辺処天とか非想非非想処天のことなのだろうかと感じています。

そして私自身は体験をしたことがありませんが、自分自身が宇宙大になる感覚、
いわゆる「宇宙即我」の境地と見られる記述も私の興味をひきました。

ヘミシンクではそれぞれの意識レベルを「フォーカス」と言っていますが、
これが仏教で言うところの欲界、色界、無色界(これらはさらに細かく分かれて40世界以上ある)
のことだろうと思っております。
瞑想で言えば、フォーカスレベルの数字が上がるほど深い瞑想状態を表すのでしょう。
特にフォーカス27はいわゆる俗に言う「あの世」とか「実在界」と言われるところなのだろうと思っています。


古来、ギリシャ哲学のとりわけプラトンのイデア論にしても、
聖書の使徒行伝にある過去世の言葉をいきなり話し出す記述にしても
同じ聖書のエゼキエル書のUFOとしか思えない物体の記述にしても、
釈迦はじめ空海、道元、日蓮など仏教の名僧、
あるいは近代のユングの集合無意識についても、
現代の精神科医で臨床経験から前世の存在を示唆しているワイス博士、
生まれ変わり研究の米国の大学教授イアン・スティーブンソン、
最近では物理学者のリサ・ランドール博士が異次元の存在を示唆していますが、
あらゆる偉人たちが同じ真理の断片を見つめていたのだと感じます。
2007-09-25 評価:4 『2012年の情報はとても重要だが。』
巷で「アセンション」として語られていることを、坂本氏の過去の著作では
「ビッグ・チェンジ」と表現されているのですが、この情報の続きを得られ
るのではないか、と思い読みました。

書いてある内容の9割は、死後体験3以後の著者のヘミシンク体験レポート
ですが、2012年およびこれに関する非常に重要なことが、数ページでは
ありますが書かれていました。この部分を読んだだけでも、個人的には非常
に意味がありました。

簡単に言うと、今後、人は死後地球生命系としての輪廻を終えて「人間」を
卒業するか、再度何らかの形(2012年以後は地球とは限らない)で人間
としての輪廻に戻るか選択できるようになるとのこと。何故そうなるのかに
ついては、本書でご確認下さい。

その他の情報については個人的にはあまり必要ではなかったので、星4つと
しました。
2007-09-24 評価:1 『だるい!無駄に説明をしすぎや、眠むなったがな。』
4回目・5回目のスターラインズの部分で無駄に説明が多すぎる。
もうえぇがな!
ってなぐらい無駄に説明してくれました。

おかげでよく寝れましたわ。
3日連続でクリックアウトしましたわ。

でも気づきもあったで。
ヘミシンクで逝く世界っちゅうのは『非物質界』やねんから肉体の目では見られへんのやな。
だから見えないのは当たり前らしいな。見るんやなく感じるんやな。

157ページに良いこと書いてあったわ。

まあこんなところやろか。
まあ無駄な説明が多いんで星1つや。
出直してきなさい。

ほな、ありがとう。
さいならっきょ!